体調不良

昨年末より続く症状が改善されず、検査をしても
わからないから こっちの病院へと紹介されてまた検査と
ここ数年の病気運の悪さに落ち込み中です。

昔は名医っていたのに とか
昔はなんでも簡単にわかったのに とか思うのだけど

最近分かったのは 自分が年を食った分だけ簡単な病気ではなくなったということなのかなでした。

パソコンが調子悪い、ネットにつながらないとかを仕事で行ったときに
そんな簡単なことを聞くの?確認するの?という不信感あふれる顔で見返されても 自分が納得するように確認しつつ 消去法で解決策にたどりつく。
わかるとなんだこんなことだったの というようなことだったりする。 
相手からは なんだ わからなかったのを さぐりさぐりで解決したのね と言われたりもする。

きっと
医師もそうなんだと思う。
症状だけで 見えないからだの中のことは あれこれ想像をするのだろう。
自分の知っている医学知識の中で消去法でたどり着くのだろう。
紹介状にあるこれまでの診察や検査結果の経緯をみても、
もう一度検査 させてくださいというのも わかる気がした。
他の医師が違うところで想像して出した検査結果から始めるよりも、自分が思う検査をして画像をみて始める方が確かなんだと思う。

かかりつけ医の町医者というのもどうなんだろう
5年くらい前に 私は 
糖尿病だと診断されて3年も薬を飲んだ
ちょっと咳が続くと言ったら喘息だとも診断されて拡張剤をもらって使った
結局どれも 違った (笑)
糖尿病だと言って3年も毎月血液検査と定期健診に通院したけど
一度も数値はなにも出てなかった(笑) 
そこより大きい病院に就職が決まって(笑)その病院で入職前の健康診断をした。
どこも悪くないよと (笑) (笑) 
その後 3年も糖尿病と言われて通院していた病院で
糖尿病じゃないからもう来なくていいからと言われた・・・

そんなものなのね そこに責任はないのよね きっと
自分の身は自分が守らないといけない

おかげで
2月に造影剤を入れての検査予約に心臓病以外に喘息とかありますか?と聞かれたときに
少し笑いながら 「喘息だって言われたことありましたけど」と言わないとならない
そして 「もう何度も造影剤の検査は受けていますけど大丈夫でしたけど」ともいわないとならない もしかしたら その喘息というのが当たってるのかもしれないから。

考えてみたら医学を学んだ人の知識だけの答えだし
病気は数字とは違うので計算機で正しい答えが出るわけではないのよね。